石多エドワード

東京オペラ協会代表

1947年9月21日 大阪市に生まれる。
父はフィリピンで出生し太平洋戦争の苦難を乗り越えた日本人、母はスペイン系フィリピン人。
1971年3月 武蔵野音楽大学声楽科卒業。在学中、作曲を平井康三郎他に師事。
卒業後、日本フーゴー・ヴォルフ協会の同人としてドイツ歌曲を中心とした演奏活動を始めるが、社会性に限界を感じ退会、オペラ界に飛び込みオペラ活動を始める。 1976年7月 「東京オペラ協会」の前身、「グループ潮」第1回公演。以降、現在まで東京オペラ協会代表・芸術監督として創作活動を行い、国際交流オペラやユニバーサルデザインオペラを全国で展開している。
○オペラ「忘れられた少年ー天正遣欧少年使節」
(柴田南雄作曲、石多エドワード台本)
○日中合作歌劇「蓬莱の国ー徐福伝説」
(呂遠と共同作曲、遊仙三郎の筆名で台本)
○日比合作オペラ「高山右近」
(マヌエル・マランバと共同作曲、永久村次郎の筆名で台本)
○日本ースペイン合作オペラ「ザビエル」(イニゴ・サラシバール・カサリ作曲、加賀乙彦原作、石多エドワード台本)
〇歌劇「天空の町」~別子銅山と伊庭貞剛~
を愛媛県新居浜市実行委員会の委嘱により創作。
その他多数の演目を創作、上演。



IAPGとの活動

2013年9月:ローマ法王特別謁見実現へ向けてご尽力
2014年8月:IAPG広島公演で合同で合唱を演奏
2017年8月:IAPGおよび東京オペラ協会合同で国立オリンピック記念青少年総合センターで公演