Voza Rivers
New Heritage Theatre Group (ニュー・ヘリテージ・シアター・グループ) エグゼクティブ・プロデューサー 演劇、映画、音楽、ライブイベントの受賞歴を誇るプロデューサー
ハーレム、アメリカ国内、そして国際的な芸術文化振興の旗手 Voza Riversは、ニューヨーク・ハーレム生まれの演劇、音楽、イベントプロデューサー、ドキュメンタリー映画制作の第一人者である。1964年設立のニュー・ヘリテージ・シアター・グループのエグゼクティブ・プロデューサーおよび創設メンバー。同グループの青少年部門でアカデミー賞にノミネートされた、米国の監督、活動家、教育者であるジャマル・ジョセフが率いるIMPACTレパートリー・シアターのエグゼクティブ・プロデューサーおよび共同創設者でもある。米国、日本、南アフリカ、英国で、演劇、音楽、テレビプロジェクト、映画祭、音楽トリビュートなど、様々なプロジェクトをプロデュースおよび共同プロデュースしている。
IAPGとの活動
2012年9月 :ニューヨーク公演
2014年9月 :ニューヨーク公演
2015年9月 :ニューヨーク公演
2016年10月:ニューヨーク公演
2017年10月:ニューヨーク公演
2018年10月:ニューヨーク公演
2019年10月:ニューヨーク公演
※ニューヨーク市および連邦下院議会より表彰
2020年12月:バーチャルコンサート
“LOVE,PEACE & UNITY” AS ONE
Katsuya Abe
New Heritage Theatre Group(ニュー・ヘリテージ・シアター・グループ) 国際プロデューサー
多様な文化・教育交流プログラムのパイオニア
観光と世界経済発展の促進。ニューヘリテージシアターグループの国際プロデューサーとして活躍。
以下をはじめとする国際フェスティバル、ツアー、イベントを共同プロデュースした。
JAZZ FOR PEACE、SAKURA CHERRY BLOSSOM FESTIVAL、アンハードノート国際ピアノコンクール(アメリカ、日本、カナダで開催され、125カ国の障がいのあるアーティストが参加)、稲森アートプロジェクトグループ「愛と平和の祈り」など。
2022年11月に死去。1961年に来米、50年以上に渡って様々なイベントやムーブメントに関わり、日本人を含む在米マイノリティのコミュニティ活動で、その足跡を残してきた。中でもハーレムの黒人社会との絆は深く、大物ミュージシャンの日本公演や、日本人アーティストのニューヨーク招致を実現。「キャッツ・アベ」の愛称で親しまれてきた。
IAPGとの活動
2012年9月 :ニューヨーク公演
2014年9月 :ニューヨーク公演
2015年9月 :ニューヨーク公演
2016年10月:ニューヨーク公演
2017年10月:ニューヨーク公演
2018年10月:ニューヨーク公演
2019年10月:ニューヨーク公演
※ニューヨーク市および連邦下院議会より表彰
2020年12月:バーチャルコンサート
“LOVE,PEACE & UNITY” AS ONE
Chaka Watch
アメリカ イースト・クリーブランド救世軍教会 士官(牧師)
ソングライター/ミュージシャン
ジンバブエ出身。アメリカのイーストクリーブランド救世軍教会の牧師として奉仕するほか、ソングライター、ミュージシャンとしても活躍しており、これまでに5枚のゴスペル・アルバムをリリースしている。また、元ジンバブエのラジオ・TVパーソナリティとして、南部アフリカではよく知られている。
2018年には、TembalamiとWellington Kwendaとのコラボレーション・シンガーとして、USA Zimbabwe Achievers Awards Music artist of the yearを受賞。また、2017年にはアフリカの孤児たちへの慈善活動への献身が称えられ、名誉あるAlexander Hamilton Immigrant Achievement Awardを受賞した。2019年にはハーレム・ウィークの祭典でKirk FranklinとHezekiah Walkerのゴスペル・フェスティバルのオープニングを務めた。
IAPGとの活動
2015年9月 :ニューヨーク公演
2019年10月:ニューヨーク公演
※ニューヨーク市および連邦下院議会より表彰
2020年12月:バーチャルコンサート
“LOVE,PEACE & UNITY” AS ONE
石多エドワード
東京オペラ協会代表
1947年9月21日 大阪市に生まれる。
父はフィリピンで出生し太平洋戦争の苦難を乗り越えた日本人、母はスペイン系フィリピン人。
1971年3月 武蔵野音楽大学声楽科卒業。在学中、作曲を平井康三郎他に師事。
卒業後、日本フーゴー・ヴォルフ協会の同人としてドイツ歌曲を中心とした演奏活動を始めるが、社会性に限界を感じ退会、オペラ界に飛び込みオペラ活動を始める。 1976年7月 「東京オペラ協会」の前身、「グループ潮」第1回公演。以降、現在まで東京オペラ協会代表・芸術監督として創作活動を行い、国際交流オペラやユニバーサルデザインオペラを全国で展開している。
○オペラ「忘れられた少年ー天正遣欧少年使節」
(柴田南雄作曲、石多エドワード台本)
○日中合作歌劇「蓬莱の国ー徐福伝説」
(呂遠と共同作曲、遊仙三郎の筆名で台本)
○日比合作オペラ「高山右近」
(マヌエル・マランバと共同作曲、永久村次郎の筆名で台本)
○日本ースペイン合作オペラ「ザビエル」(イニゴ・サラシバール・カサリ作曲、加賀乙彦原作、石多エドワード台本)
〇歌劇「天空の町」~別子銅山と伊庭貞剛~
を愛媛県新居浜市実行委員会の委嘱により創作。
その他多数の演目を創作、上演。
IAPGとの活動
2013年9月:ローマ法王特別謁見実現へ向けてご尽力
2014年8月:IAPG広島公演で合同で合唱を演奏
2017年8月:IAPGおよび東京オペラ協会合同で国立オリンピック記念青少年総合センターで公演
Jett Edwards
プロデューサー/ベーシスト/ゴスペルアーティスト/米国黒人史専門家
米国ノースカロライナ州出身。ゴスペル歌手の両親を持ち、10代の頃から父のレコーディングにベーシストとして参加。その後、Andre Crouch、Shirley Caesar、Soul Stirrers、Swan Silvertones他ゴスペル音楽史を築いた様々なアーティストや、Elton John、Bobby Womack、 Prince、Paul McCartneyなど数多くのアーティストと共演。またThe Five Blind Boys of Mississippiのグラミー賞受賞時にもベーシストを務めた。
プロデューサーとしては、Janet Jackson、Diana Ross、The Crusaders、The Temptations、 George Bensonなど米国音楽界のトップアーティストを手掛けるとともに、Michael Jackson一族のレーベル「The Jackson Record」にて新人開発のディレクターおよびプロデューサーを3年半務める。
日本に移住後は、宇多田ヒカル、Double、その他数々のメジャー・アーティストの育成やプロデュースに携わるほか、Stevie Wonder、James Brown、Earth Wind&Fire、Prince、故Whitney Houstonなど米国アーティストの招聘を手掛ける。
2008年、自身のCD「MADE N AMERICA」がビルボードR&B/Hip Hopチャートで初登場3位を獲得。同作品は、オバマ氏のキャンペーン・ソングとして注目された。
2014年、渋谷を拠点とするNGOゴスペル広場の代表ジェンナとタッグを組み、日本から世界に通用するインスピレーショナルなハーモニー音楽を発信。
IAPGとの活動
2018年3月:音楽CD『UNIFICATION』を作曲およびプロデュース