演劇「座敷わらし」上演(埼玉県川口市 中央ふれあい館)

6月8日(土)、埼玉県川口市の中央ふれあい館にて、障がい支援施設 一般財団法人からふる様主催のイベントにて演劇、歌とダンスを上演させていただきました。上演当日は、からふるの皆様、その親御さん、スタッフの方々など、数十名の方々に集まっていただきました。

最初の演劇の「座敷わらし」は、幼くして亡くなった女の子と両親の「親子の愛」と絆の物語です。演劇の上演中は、会場の皆様が集中してご覧になられていました。親子で参加された方々も多く、会場からは、すすり泣く声も聞こえました。

演劇の後には演劇部門代表の永井から挨拶をしました。ここでは、「私たちの本来の姿は、心つまり魂であるということ、そしてどんな境遇に生まれても、どんな体であっても、愛も、心も、魂も、全ての人が同じように完全なのです。そのことは、人種が違っても、肌の色が違っても、たとえ、病気でも、健康でも、世界中のすべての人々にとって同じです。」とお伝えさせていただきました。

代表の萩原様からは「誰もが通じるテーマで、自分達のそれぞれの思いに響くという感動がありました。座敷わらしというお話が現代のバージョンで上演されましたが、親子の絆、演劇で伝えたいものが、伝わってきました。」という感想をいただきました。また、御家族の皆様からは、「お話の内容は悲しいですけど、親子の絆とか幸せは長さではなくて、どれだけ深く親子として愛し合えたか、幸せだったかなんだなと思うことができました。」等の感想をいただきました。

この度は貴重なご機会をいただきました萩原様、からふる様、本当にありがとうございました。またご一緒できる日を楽しみにしております。ありがとうございました。

「からふる」様は、障がいのあるお子さん達の、好き・得意・夢の発見を通して「自分を生きる」を応援する団体として、「Colorful Design Works」など、多岐に活動されています。
https://www.color-fuls.com