和太鼓の演奏と演劇「座敷わらし」上演(学童施設 千葉県浦安市)
8月23日(金)に、千葉県浦安市の学童施設で和太鼓、演劇、ダンスを250名ほどの子ども達と先生方の前で上演させていただきました。
最初に、稲森アートプロジェクトグループの紹介動画を観ていただいてから和太鼓の演奏、そして演劇「座敷わらし」へと続きました。「座敷わらし」は、幼くして亡くなった女の子と両親の「親子の愛」と絆の物語です。低学年の子には少し難しいかなと思いましたが、集中して観てくださってました。
その後、演劇部リーダーの永井から子ども達へむけた挨拶では、親子の愛という絆は体がなくなっても、決して消えることはないということ、そして、みんながお互いに大切に思い、助け合って生きていければ、この地球は、一つの家族として、愛の思いで包まれていくということをお伝えさせていただきました。
そして、昨年も一緒に歌ってダンスした「約束」は、元気に子ども達も一緒に踊ってくれました。舞台から「地球を変えるのはー君たち! 新しい時代を一緒に作ろう!」の呼びかけのあとは、和太鼓「維新の風」の演奏と演舞でした。子ども達も「わっしょい!」のかけ声で参加してくれました。
観ていただいたあと、子ども達からは、「和太鼓の演奏が迫力ありよかった」「おまつりみたい」「ぜんぶ かんどうした」「劇が心にのこった」「ざしきわらしのつたえたいといっていたところが よくつたわっていた」等のご感想をいただきました。そして、先生方からは涙されたという方、「人には肉体よりも大切な「心」があるのだなと伝わってきた」、「子どもたちが今後の人生で大切にしなければならないこともあり子どもたちにも心に残るものだったと思う」等のご感想をいただきました。
愛と平和の祈りを込めて、皆さま本当にありがとうございました。